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天国途上 〜生きること思うこと〜

イエス・キリストを信じて、聖書を学び続けながら、ほんとうの幸せに出会いました。 私の日常は平凡なのに感動があふれ、問題や失敗もあるのに希望があふれています。 人生はそのゴールである天国へ向かって変えられ続けています。こんな私が日々思うことを公開します。 仙台市郊外にあるプロテスタント教会在籍。

良い時も、悪い時も、色々あります

ぽとん...と何かの穴に吸い込まれてしまったみたいに、気づいたら見える景色が変わってしまっていることがある。

 

心が自分のものでなくなったように反応が悪くて、

自分だけ取り残されたような心細さが広がる...。

希望と喜びで見えるものがキラキラしていたのに、なぜか今は色あせている。

信仰の躍動感はどこにいってしまったのか...。

 

私、神様から離れてしまった?!

どうしよう、どうやって戻ったらいいんだろう...。

あれをしたのが悪かったのかな、こうしなかったせいかな...。

 

この穴から一刻も早く這い出したくて焦る気持ちが、自分の欠点探しに拍車をかける。

こんな時の原因探しは、恐れや失望を増大させていく。

 

ちょっと待った!

自分自身を見つめ、絶望感や自己嫌悪に陥ることこそ、本当の罠だ。

 

 

私のコンディションはこうも変わりやすく、愚かしく、頼りない。

 

しかし、主は、常に真実であり、昨日も今日も永遠に変わることがない

主が賛美されるべきお方であり、信頼に値するお方であることは何も変わらない

たとえ、私が最低最悪のときでも...。

 

私の望みは、ただ主にある

主は決して私を離れたりなさらない

 

見える景色が変わることがあっても驚くことはない。

主が共にいてくださることが決定的なのだ。

私にはわからなくても、主はすべてをご存知だ。

 

自分のフィーリングに右往左往しないで、主に信頼しよう。

 

恐れるな。

騒ぐな、焦るな、私の心よ。

取り繕い、装い、隠す必要もない。

静まって、主を待ち望め。

 

十字架のキリストが、私の神なのだから...。

 

 

詩編6より

 主よ。御怒りで私を責めないでください。

 激しい憤りで私を懲らしめないでください。

 主よ。私をあわれんでください。

 私は衰えております。

 主よ。私をいやしてください。

 

 

詩編37より

 人の歩みは主によって確かにされる。

 主はその人の道を喜ばれる。

 その人は倒れてもまっさかさまに倒されはしない。

 主がその手を支えておられるからだ。

 

 

詩編40より

 私は切なる思いで主を待ち望んだ。

 主は、私のほうに身を傾け、私の叫びをお聞きになり、

 私を滅びの穴から、泥沼から、引き上げてくださった。

 そして私の足を巌の上に置き、私の歩みを確かにされた。

 主は、私の口に、新しい歌、われらの神への賛美をさずけられた。

 多くの者は見、そして恐れ、主に信頼しよう。

 

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